遺品整理の実績紹介

2017年07月の記事

遺品整理いざという時どうしよう!~後悔しないために。~

遺品整理とは、故人の財産のうち、遺産相続の対象とならない物を処分したり、保管する事を指します。しかし、自由に処分して良い訳ではなく、方法を誤ると大きな問題に発展しますので、しっかり判断する必要があります。

まず遺産を整理する時期ですが、一般的に四十九日を目安に行います。故人が賃貸住宅に居住していた場合などは遺産を他の場所に移す必要がありますが、基本的に処分は行わず全て移すようにしましょう。ただし、食料品のうち腐ってしまう物や明らかなゴミは処分しても差し支えありません。

次に、遺言書の有無を確認します。遺言書がある場合は、それに従って遺産分割が行われる為、それより前に遺産を処分すると大きな問題となります。遺言書が無い場合は、民法の規定に従った相続割合で遺産が分割されますが、相続放棄を希望する人が遺産を処分してしまうと、単純承認と見なされ相続放棄をする事ができなくなってしまいますので注意が必要です。

そして遺品整理では、財産価値のある物は保管し、財産価値のない物は処分や形見分けを行います。この時、故人の知り合いに遺言や形見分けなどを行うケースがありますので、連絡を取れるように手紙や連絡先などを記した記録物は残すようにしましょう。

遺品整理いざという時どうしよう!~後悔しないために。心の準備~

人が亡くなるという事は、いつ起こるかわからないものではありますが、必ず訪れることでもあります。その際に大きな問題となるのは遺品の整理です。亡き人が残した品物には、思いが込められていたり、思い出があったりとなかなか捨てにくいものも多いです。しかし、すべてをそのまま残しておくわけにはいきません。大切な人をしのぶ思いは大切にしながら、縁起より未来について考え、遺品整理を行っていきたいものです。本当にこの先必要になるものだけを残し、他は処分をして行くということが大切です。

しかし、中には価値のあるものがあったり、これだけは引き継いでもらいたいという個人の思いがあるものもまぎれているでしょう。亡くなるという事はいつ起こるかわかりませんが、一定の年齢になった時や節目の年などに、どのようなものをどう処分してほしいか、誰に譲りたいと考えているかなどを事前に話すことが大切です。それにより、不要なものは処分しやすいですし、大切なものや価値のあるものは別の処分の仕方をとることがしやすくなります。残された人の悩みを軽減していくことになるのです。

自分が亡くなる側になることも残される側になることもあります。死について話すことを縁起が悪いと考えず、縁起より未来について考え、話し合いをしておきましょう。

遺品整理いざという時どうしよう!~激安業者に注意!~

近年、遺品整理を遺族の代わりとなっておこなう業者が増えてきています。遺品整理は大切な方が亡くなったばかりで心情的に生活的にも大変な遺族の方に変わって作業を行うので、有効活用すればかなりのメリットがあると言えるでしょう。

しかし、遺品整理サービスの内容、価格は様々です。もちろん格安で質の高いサービスを提供するところもありますが、中には激安な価格な代わりに問題がある業者もいます。

例えば、遺品整理と言いながらも、全て回収するだけの遺品回収しかできない業者もよく見受けられます。本来遺品整理とは、遺品を一つ一つ分別や整理、確認を行い、その後遺品を処分するというものになりますが、そういったチェックを行わないと大事なものや価値のあるものを残された家族の方にお渡しすることができなくなってしまうのです。

また、そういった激安業者ではアルバイトが作業することも多いようです。専門的な知識を持たないアルバイトでは回収しかできないのは当たり前と言えます。まさに、安さにはワケがあるということが言えるでしょう。

このような業者に依頼してしまわないようにするためには、価格だけでなくサービスの内容などをきちんと確認することが大切です。特に、きちんと遺品整理士の資格を持った者が作業を行う業者を選ぶことは重要と言えるでしょう。

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