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2017年08月の記事

知っておこう、葬儀についての予備知識〜忌み言葉について〜

忌み言葉とは、冠婚葬祭の席では使用を控えた方が良いとされている言葉です。読み方や、その言葉に使用されている漢字の意味などから、冠婚葬祭にはふさわしくないと判断されるような言葉が忌み言葉として挙げられています。

まず結婚式です。結婚式で避ける言葉としては、切る、壊れる、別れると言った言葉が挙げられます。結婚式は、これから二人で人生を歩んでいく人たちを祝福する式です。そのため、その絆が短期間で終わってしまうことを感じさせるような先の言葉は、使うべきではないとされています。

更に、改めてとか、次々、重ね重ね、いよいよと言った重ね言葉も控えるべきだと言われています。これはそうした言葉は、結婚式を何度か行う、つまりは今回の結婚式、そこで誓われた絆がうまくいかないことを予感させるためです。

次に葬式で避ける言葉です。こちらでも、やはり重ね言葉は控えた方が良いと言われています。お葬式は悲しみの席であることから、繰り返し行われることを予想させるような言葉は相応しくないとされているためです。

また亡くなられたことに対しての直接的な言葉、死ぬとか、生きると言った言葉も控えるべきと言われています。この場合は、ご逝去やご生前と言う言葉に置き換えるのが相当です。更に死や苦を連想させることから、数字の四、九も利用しない方が良いとされています。

知ってましたか?老人ホームの常識〜現状について〜

老人ホームを取り巻く現状で、最も大きな課題になっているのが待機入居者の多さです。老人ホームなどに入居したいと希望している人は数多くいるのに、それが受け入れられていない状態が続いていると言うことです。

このような状態が発生している理由としては、まずは老人ホームなどの介護施設に対する需要の大きさが挙げられます。それから、その需要の大きさに対して施設の数が圧倒的に足りていないと言うのも理由です。更に施設はあっても、そこで働く人の数が確保できていないと言うのも大きな理由として挙げられます。

全国的に待機入居者の数は多いとされていますが、特に施設数が不足している大都市においては、この傾向は顕著だと言われています。

このような現状を少しでも解消するために、在宅介護の必要性の高さが挙げられています。在宅介護は、介護が必要になっても施設に入居するのではなく、その人が住み慣れた自宅で介護を受けるための介護サービスです。

この在宅介護の仕組みがもっと充実すれば、施設に入居する必要性が解消される待機入居者の減少も期待できると言うことです。ただし在宅介護においても、その担い手である職員の数を確保しなければならないことの必要性にかわりはありません。また在宅介護で受けることができる介護サービスには限度がありますから、個人における健康管理も重要です。

知っておこう、葬儀についての予備知識〜挨拶について〜

お通夜や告別式で弔問し、喪主や関係する人ににお会いしたとき、どうお声掛けをしたらいいか分からなくなり、頭を下げて会釈するだけということになりがちです。

しかし、何らかお悔やみの言葉をを申し上げるのが作法と言えますので、「この度はまことにご愁傷様でした」という言葉は必要になります。

弔問客への対応をする喪主側も、何らかお返しの挨拶をするところですが、「有難うございます」は、葬儀ということを意識すると素直に出せなくなり、やはりお辞儀だけで済ませていることもよく見かけます。確かに直接的なお礼の言葉は抵抗感があるので、「お忙しいところお越しいただきまして有難うございます」というような使い方をすると、円滑に口にすることができます。

共通して気をつけたいのは、忌み言葉を使わないということです。忌み言葉というのは、重ね重ね、たびたび、またまた、重々、いよいよ、再三、ますます、再びというようなもので、繰り返しに関する言葉を指します。葬儀は不幸と考えたときに、不幸が繰り返されるイメージがあるということで、嫌われる言葉、使ってはいけない言葉ということになっているからです。

大勢の方を前にした喪主の挨拶は、「お忙しいところ」「天候がすぐれない中」などとお礼の言葉を組み合わせ、さらに、「故人も喜んでいると思います」ということを忘れずに、「有難うございました」で結べば、慣例に従ったものになります。

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