遺品整理の実績紹介

知っておこう、葬儀についての予備知識〜相場について〜

葬儀に係わる費用の相場といえば、近年まではほぼ地域地域で若干のブレはあるものの、比較的正規分布曲線に近似したばらつきで推移していました。ところが近頃は、その傾向に著しい変化が起こりつつあります。

すなわち、一部の対象者は従来選択しなかったであろう俗にいう“家族葬”と呼ばれる、小規模な葬儀を行うようになってきているのです。これは、江戸時代以来続いてきた、檀家システムが急激に崩壊する前絵を示しているのかもしれません。

とはいっても、やはり葬儀の主体はその檀家システムにのっとり行われていますので、全国平均レベルでの一般的な葬儀の規模や内訳を知って、急に訪れるかもしれないその折のために、心構えを作っておくことも必要になるかもしれません。

葬儀の一般的プランとしては、まず日取りを決め会場を抑え、縁者にその旨を連絡し、さらにその間ご遺体を安置しつつ来客に備え、通夜・告別式を滞りなく行って、ご遺体を火葬に付し納骨に備える、、という段取りになるのですが、これらは全て葬儀屋さんに依頼して段取りを組んでもらい、喪主側としては旦那寺への連絡と日程調整、連絡先のリストアップ、費用見積もりと葬儀手順の確認、引き物の確認をするくらいで、当日を迎えることになります。

費用総額の相場は、来葬者一人当たり一万円前後と心得ておきます。細かく見積もれば色々とありますが、積み上げればそのあたりに落ち着くのが、見当相場のようです。

知っておこう、葬儀についての予備知識〜服装について〜

喪主、遺族、参列者、それぞれに見合った服装がありますが、どの立場においても基本は「シンプルに」です。

男性の場合、シャツは白の無地で、ネクタイは黒の無地。ネクタイピンは付けない方が望ましいのですが、必要ならばできるだけネクタイピンもシンプルにします。

シングル、もしくはダブルのブラックスーツに靴下は黒の無地。
光沢のない靴を選びます。

参列者で通夜の席に勤務先から駆けつける場合は、ネクタイ、靴下を黒に替えるのが良いでしょう。

女性の場合、髪はすっきりとまとめ、髪飾りはつけないで下さい。
結婚指輪以外のアクセサリーも避けます。マニキュアも控え、シンプルな化粧で。

肌を露出するようなデザインは好ましくありません。
スカート丈も長めで、ストッキングは黒を選び、柄ものやタイツは避けます。

参列者の場合、アクセサリーはつけても良いですが、白のパールが基本です。
パールは涙を連想させるところから着用を許されていますが、二連のデザインの物は不幸が重なるという意味にとられますので、厳禁です。
必ず一連のネックレス、一粒タイプのイヤリングを選んで下さい。

黒珊瑚、黒のパールも可能ですが、華美にならないようシンプルを心掛けましょう。

知っておこう、葬儀についての予備知識〜葬儀のマナーについて〜

日常において、葬儀に参加することはそれほど多いことではありません。そのため葬儀について詳しいマナーやしきたりについて、よくわからないという人も多いでしょう。しかし故人にとって、葬儀は人生最後のイベントであるため、マナーを守り、失礼のないように行動したいものです。

日本で最も多い作法が仏式作法です。仏教では法要の際に焼香が行われます。焼香の方法は宗派によっても違いがあるので、正確にはご導師に確認することが大切です。また仏式作法の場合には数珠が必要になります。お経を唱えたり仏様を礼拝する時に、手にかけて使用します。

キリスト式作法は、故人を神の手にゆだねる祈り、神を讃える祈り、遺族への慰めが中心となっています。仏教の焼香にあたるものが献花です。多くの場合、会場に花は準備されています。花の根元を祭壇側に、花を手前に向けて献花台に供えましょう。

最後に神式作法です。神式作法では手水の儀、玉串奉奠が行われます。玉串奉奠を行う場合には、花の根元を手前にしてまっすぐに持ち、時計回りに回転させて向きを変え、葉先を手前にして供えましょう。

このように葬儀には様々なマナーが存在します。失礼のないようにしっかりとマナーを守り、故人と最後のお別れを行うようにしましょう。

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