遺品整理の実績紹介

いつするの?速やかに行うべき手続きと同タイミングの遺品整理!?

「遺品整理って、いつすればいいのだろう?」

気になる遺品整理のタイミング。人それぞれでいいとは分かっているものの、なかなか気持ちも落ち着かず、遺品整理に踏み込めないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

契約終了のタイミングで遺品整理をスタートさせるという方もいらっしゃいます。

そこで今回は、故人の様々な契約を終了、変更させる期限をご紹介します。

 

■速やかに行うべき手続き

故人が亡くなれば、速やかに行うべき手続きを紹介します。

電気、ガス、水道といったライフラインの契約者名義の変更。

新聞やインターネットの名義変更または解約。

故人が使用していた携帯電話、クレジットカードの解約など。

これらは全て、各契約先に対する手続きが必要です。

 

故人の勤務先または市区町村役場が窓口になっているのが、健康保険証、高齢受給者証、介護保険被保険者証などの返却、変更です。

また、年金事務局に対して、厚生年金の手続きも変更しましょう。

配偶者が故人の扶養になっていた場合は、国民年金への加入、国民健康保険への加入も必要です。

 

今回は、家族が亡くなった時、速やかに行わなければならない手続きについて紹介しました。

このように契約にははっきりとした期限があるので、変更、終了の手続きがしやすいですが、遺品整理となると、話は別ですよね。

しかし、これらの手続きと同じタイミングで遺品整理を行いたいという方も多いことでしょう。

そんな時は遺品整理のプロである、私たちにお任せください!

遺品整理後の形見分けで起こりがちなトラブルを2つ紹介!

遺品整理の後に形見分けを行う方もいらっしゃいます。

法的に整備されているものではないので、比較的自由に行える形見分けですが、トラブルが起きてしまうこともあるのが事実。

今回は、形見分けで起こるトラブルの事例についてご紹介します。

形見分けの前に知っておくことで、トラブルを回避していきましょう。

 

■形見分けで起こるトラブルとは?

形見分けで起こるトラブルは、大きく分けて二つあります。
一つ目は、故人との関係性があやふやなケースです。形見分けを行う際に、「故人とは親しい間柄でした。」「形見分けをしていただきたい。」と、申し出てくる人がいるかもしれません。

 

本当に仲が良くて、親族が知らないだけということも考えられますが、本当に仲が良かったのか分からない人が出てくることも考えられます。また、形見を目当てに、故人とは何ら関係のない人が近づいてきていることもあるでしょう。

安易に身元不明の人に、形見分けを行わないようにしましょう。

 

二つ目は、遺品整理で価値あるものが処分、または廃棄されてしまうケースです。

形見分けの前に遺品整理を行って、形見分けと財産、不用品を分ける必要があります。

勝手に「価値のないもの」と判断したものが形見分けとしていただきたかった、という方もいらっしゃるかもしれません。

実際、故人が愛用していたペンなどの小物は、形見分けとして人気です。

 

今回は、形見分けで起こるトラブルについて紹介しました。

特に二つ目のトラブルでは、自分だけでなく、専門的な知識をもつ人に相談しながら遺品整理を行うことが重要です。

遺品整理のプロである、私たちにお任せください!

遺産整理後の形見分け!宗教によって行われる時期がバラバラ?

遺産整理後に行う方もいらっしゃる、形見分け。

形見分けによって故人は深く偲ばれ、いつまでも忘れられないことでしょう。きっと故人も喜んでくださるのではないでしょうか。

実は宗教によって、形見分けが行われる時期は異なります。

今回は宗教別に形見分けを行う時期を紹介します。

 

■葬儀はどの宗教式で行われましたか?

まず仏教ですが、仏式では、死後七日ごとに四十九日まで行う、忌日法要がありますよね。

仏教では死後7週間、四十九日まではまだ故人がこの世とあの世をさまよっていると言われています。

そして四十九日目に来世の行き先が決まるのです。四十九日が忌明けとなりますので、その後に形見分けを行うのが、一般的です。

 

次は神道です。神道では、葬儀の翌日に翌日祭、そして十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭と、死後十日ごとに霊祭が行われます。五十日祭が忌明けにあたり、五十日祭の翌日に「清祓いの儀」を行います。

 

その後、形見分けを行うのが一般的です。

キリスト教、カトリックの場合は、追悼ミサが故人の死後三日目、七日目、三十日目に行われます。

キリスト教には形見分けの習慣はありませんが、行う場合は三十日目の追悼ミサ後という場合が多いようです。

 

今回は、宗教別に形見分けの時期についてご紹介しました。

忌明けに行われることがほとんどのようです。

しかし、忌明けまであまり時間もなく、遺品整理を行うのも難しいですよね。

そんな時は弊社にご相談ください。遠方の親族への形見分けも承ります!

■遺品整理重点対応エリア

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