遺品整理の実績紹介

2017年10月の記事

遺品整理をしたら形見分け!-基礎知識-

遺品整理を行うと、故人の思い出の品がたくさん出てきます。
それらすべてを捨ててしまうのは、寂しいですよね。
そこで、「形見分け」という方法があります。
 
でも、こうしたことは中々行わないので、そもそも形見分けが何なのかわからない、どうやったらいいのかわからない、そうお悩みの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、形見分けの基礎知識をご紹介させていただきます。
 

■形見分けって?

たくさんある遺品の中から、故人が愛用していた品などを選んで、それを大切に扱ってくれる方々へ送ることです。
贈与にあたる恐れのある高価な品(貴金属など)は避けて、そのほかの品だけを形見分けすることが多いです。
 

■その目的は?

形見分けは、ただ遺品を分けるだけではありません。故人の思い出の品を、故人にゆかりのある親友や親族と共有することで、皆で故人を想って偲ぶのが、形見分けの目的です。
 
目上の方へ形見分けをすることは失礼にあたる行為だとされてきましたが、近年では故人と親しかった方であれば、どなたでも思い出の品を受け取ることができます。
しかし、これはまだ一般的とは言い難いので、目上の方が自ら希望された場合のみに留めておきましょう。
 
 
いかがでしたか?
意外と知らない「形見分け」について、少し理解が深まったのではないでしょうか?
次回も引き続き「形見分け」について解説していきます。

遺品整理の際に出てきた仏壇。正しい処分の方法

「遺品整理で出てきた仏壇、捨てたりしたら悪いことが起こりそう。」と困っている方もいらっしゃるでしょう。
だからと言って、すっと置いておくのは邪魔ですよね。
そこで今回は仏壇の処分の正しい方法についてご紹介します。
 

◆開眼供養を行う。

 何もしないで捨ててしまうのはよくありません。
必ず開眼供養を行いましょう。
開眼供養とは、僧侶にお経を読んでもらうことで仏壇にいる魂を出ていかせる儀式のことです。
引っ越しがなかったお家ではあまり馴染みはないと思いますが、必ず行わなければいけません。
 

◆処分の方法はいろいろある。

 ろうそく立てや線香立ては仏壇の開眼供養が行う前に捨てても問題はありません。
きちんと分けて出しましょう。
仏壇は供養が済んだら粗大ごみで出すか、もしくは購入先に引き取ってもらうようにしましょう。
 
また、自分で供養できない事情があるかもしれません。
遺品整理業者に依頼すると代行を立てて処分を行うことができます。
 
 
いかがでしたか。
遺品整理で出てきた仏壇の処分の仕方についてお分かりいただけたでしょうか。
不安は大きいかと思いますが、ご紹介した方法をきちんと行えば大丈夫ですよ。

いつから始めるべき?終活の不安を取り除く知っておきたいこと

「終活」がメディアに取り上げられているのを見て終活が気になっている人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、「終活をいつから始めるべきかわからない」という方も多くいると思います。
そこで今回は、終活を始めるタイミングについてお話しします。
 

□終活はいつから始めるべき?

終活を始めるタイミングは人それぞれですが、60代や70代から始める人が多いです。
もし、「終活を始めるタイミングを決められない」という方は定年退職をした時に始めてみてはどうでしょうか。
 
終活は人生を見つめ直す良い機会なので、退職後の残りの人生をどのように過ごすか考えるきっかけになります。
また、「終活はまだ自分には必要ない」と先延ばしにしてしまうことがよくありますよね。
 
しかし、高齢になってから始めようと思っても、体が不自由になったり、ひどい病気にかかっていたりするという可能性もあります。
そのため、心身共に健康な間に終活を始めることがポイントです。
 
 
いかがでしたか?終活をいつから始めるべきか理解していただけたでしょうか?
ただ、終活を始めるタイミングは決まっていないということを理解しておいてください。
自分が終活しようと思ったその時から始めると良いですよ。

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