遺品整理の実績紹介

2017年04月の記事

生前整理を始めるなら エンディングノートを見せよう

生前整理を始めるときに、エンディングノートを作られている方は多いでしょう。自分のことやこれからの希望、財産や処分の仕方、お葬式の在り方など、自分の考えを書きとめることに使うものです。法的な効力こそありませんが、自分の考えをまとめ、それを見る人に伝えるという点では大きな役割を果たしてくれます。

もし生前整理の途中で亡くなった時、遺された人へのエンディングノートがあると死後、遺族が手続きが楽になることもあります。どういったお葬式にしたいのか、大切にしたいものは何だったのか、遺された人が知ることができるからです。それに沿って遺品整理などを行っていくことができます。こうしたこともあるので、生前からしまう場所はあらかじめ誰かに教えておこうと意識しておきましょう。

もちろんこれは生前整理を手伝ってもらうときにも役立つものです。どのような基準で物を残すのか、大切なものは何でどこに置いておくべきなのか、手伝ってくれる家族などと共有しておくことで片付け作業などもスムーズに進めやすくなります。

高齢になると作業を自分で行う事は難しくなるので、希望を伝えて手伝ってもらう事は大切です。エンディングノートはその重要なツールとなってくれます。

生前整理を始めるなら エンディングノートを書こう

自分の意志がはっきりしているうちに、自分が亡くなった時に備えてエンディングノートを用意しておく人が増えています。様々なメーカーからエンディングノートが出版されていますし、自分の意志を反映してもらう為にはどうするべきかなど、エンディングノートの書き方講座なども開催されており、関心の高さを示しています。

エンディングノートに記入できる項目には様々なものがあり、履歴書、自分史などを記すことも可能です。自分のこれまでの人生を客観的に見つめ直すきっかけになりますし、自分がどういう人間でどんな人生を歩んできたのか、子供や孫たちに伝える機会にもなるでしょう。

自分の意識がはっきりしていても、脳梗塞などである日突然自分の意志を言葉や文章で伝えることに不自由吸う日が来るかもしれません。そのような時に備えて、エンディングノートに自分の健康状態やかかりつけの病院、服用中の薬などの自分の身体に関して重要な情報を記入するという使い方もできます。

故人が亡くなった後に揉めやすいのは、財産分与に関する事柄です。エンディングノートに預貯金の金額、金融機関の情報を記して置いたり、自分の葬儀などに関して考えがある場合は、葬儀、介護、保険、延命治療についてのお願いも記入しておくと自分の気持ちを汲んでもらえやすくなりますね。

生前整理を始めるなら エンディングノートに書くこと

自分が死ぬという事を意識したくないなど、生前整理をするのは抵抗がある人も多いでしょう。しかし、これからの人生をどう生きるか、自分がしっかり考えられるうちにまとめておくことは必要です。

そこで、まずはエンディングノートを書き始めようとされる方が多いです。エンディングノートは遺書のように形式ばっていないノートです。書店や文房具店でも、書き込み式のエンディングノートが販売されていますので、まずはそういったものを一つ購入してみましょう。それに従って自分の考えを整理し、書き残していくことから始めてみましょう。

エンディングノートには法律上の遺言のように法的効力はないものです。市販のエンディングノートの中には最終的に遺言書が作れるタイプのものもありますが、遺しておきたい自分の情報を書こうとすればよいものです。決断を迫られるものではありませんから、気軽に書き始めてみましょう。

書いていくことで自分が何をしたいか、どういったことを準備しておくべきなのかという事に気が付けることもあります。自分が無くなった後のことだけではなく、これからどう生きるかを考えていくためにエンディングノートから生前整理を始めてみましょう。

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