遺品整理の実績紹介

2017年03月の記事

自分でする?遺品整理~どちらがいいのか・その2~

前回も予告しましたが、実際業者に依頼しているのはどのような方なのかをご紹介します。
ご自身の状況と比較して参考にしてください。

 

・賃貸物件の場合

故人が賃貸物件に住んでおり退去期限が迫っている時には、業者に任せることがあります。
このような場合、ゆっくりと遺品を整理するよりも業者に任せて家賃を節約した方が良いと考える方もいるからです。
業者の方は慣れており手際がいいので、自分で整理するよりも早く終わるでしょう。

 

・遠方に住んでいる

遺品のある場所がご自身の住まいと遠く離れているため時間が取れないというケースです。
遺品整理はある程度時間がかかってしまうので通えない場合は自分で行うことが難しくなってしまいます。

 

・量が多い

例えば、故人が一戸建てに住んでいたり、生活されていた3DKのマンションにそのまま残っていたりするような場合になります。
自分では整理することができず、どれくらいの量があるのか見当もつかない時に業者に依頼されることが多いのです。

 

・近親者がいない

故人に近親者がおらず、自分がやむをえず遺品整理をしなければならないという状況です。
特に遺品として残したいものもないという際に業者に任せます。

 

主な理由を挙げましたが、当てはまるものはありましたでしょうか。

また、まれに気持ちの整理がつかず先延ばしにしてしまうため、依頼する方もいるようです。

自分でする?遺品整理~どちらがいいのか・その1~

大切な遺品整理を業者に任せるのではなく、自分で整理したい。
そう思われる方もいらっしゃるだろうと思います。

 

もちろん自分で整理しても良いのですが、状況によっては業者に任せた方がベターな場合もあるのです。

そこで、自分で整理すべきか、それとも業者に任せるべきかを一緒に検討しましょう。

 

最初に考えていただきたいことは、ご自身の遺品に対する思いについてです。

遺品現場には、故人の匂いがまだ残っており、遺品をひとつひとつ整理する中で故人に思いを寄せる方も多くいます。
そのため、故人に対する思いが非常に強く十分に時間があるという方は、自分で遺品の整理をすると良いかもしれません。

 

あなたにとっては大切な思い入れのあるものだったとしても、業者によっては不要品として扱うこともあります。
しかしながら現実問題として、自分で整理するための余裕がないという方もいらっしゃるのが事実です。

 

そのような場合には業者のかたにお任せすることも考えてください。
業者の方はプロですので、必要以上に抵抗を感じなくても大丈夫です。

 

次回は余裕がないとはどういった状況で、実際に業者に頼んでいるのはどのような方かご紹介します。

自分でする?遺品整理~チェックポイント~

亡くなった人への思い入れや気持ちから、自分たちで遺品整理を行おうと決めた場合。
故人の人となりや暮らしぶりなどが分かっているため、身の回りの品物などを丁寧に整理できるという利点もあります。

 

しかし、そう頻繁に遺品整理を行うことは少なく、たとえ経験があっても人によって保管場所や保管の仕方などは変わるのです。
そこで今回は遺品の整理をご遺族のみでされる場合に気をつけるべきチェックポイントについて取り上げます。

 

残す遺品を決めたにもかかわらず、あとから何か大切なものが出てくるのではないかと心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

亡くなった方の持ち物をすべて把握しているというケースはまれであり、思いがけないものを発見するということは少なくありません。
そこで、遺品のなかから作業している際に良く出てくるものをご紹介します。

 

どのようなものが出てくるのかというと、昔の預金通帳や印鑑、卒業証書、年金手帳、直筆の手紙などです。
これらは主に、箱類に入っていることが多いためチェックが必要となります。

 

業者でしたら経験上、こういったポイントを把握しているので安心して任せることができます。

ご自身でなさる場合にも、気をつけてください。

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