遺品整理の実績紹介

遺品整理のポイント

「遺品整理」と「形見分け」?二つはどう違うの?

そろそろ遺品を整理しようかなと思って色々調べ出すと、「形見分け」という言葉と出会い、「遺品整理と形見分けってどう違うの?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は遺品整理と形見分けの違いについてご紹介します。

 

■遺品整理とは

まずは遺品整理から紹介します。遺品整理とは、単に残されたもの全てをゴミとして捨てて、部屋を綺麗にすることではありません。

遺品を整理し、部屋を綺麗にして、原点回帰することを指します。

そもそも遺品とは何なのでしょうか。

遺品とは、故人の所有物全般のことです。

車、家、土地などの社会的に価値のあるものはもちろん、アルバム、ペット、万年筆、腕時計など故人が大切に使用していたもの。

また、衣類、電化製品なども遺品に入ります。

 

■形見分けとは

形見分けは、故人の所有物を親族や親しかった友人が所有、使用することで、故人を偲ぶことを目的としています。

遺品整理で出てきた故人の愛用品、形見を親しかった人達で分けて使い続けてもらうことで、故人もきっと喜んでくれるのではないでしょうか。

 

今回は遺品整理と形見分けの違いについて紹介しました。

遺品整理を行った後に形見分けを行うことがお分かりいただけたと思います。

形見分けもしたいけど、業者に頼みたいとお考えなら、ぜひ弊社にご相談ください。

弊社なら遠方にお住まいのご家族に形見分けの発送手続きも承っております。

時効がある故人の契約変更!一緒に遺品整理も行いましょう

「いつまでも遺品整理をしないのは、いけないよな…。」
「分かってはいるけど、どのタイミングで行えばいいの?」

葬儀や故人の死亡日から数週間が経ち、四十九日も終わってしまい、どのタイミングで遺品整理をすべきなのか、悩んでしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、故人の手続きの期限についてご紹介します。

手続きと同じタイミングで遺品整理に踏み込むという方もいらっしゃいます。ぜひ参考にしてくださいね。

 

■時効のある手続き!?

ライフラインや携帯電話、賃貸住宅の契約変更には決まった期限はありません。しかし、時効のある手続きも存在します。2年で時効になるのが、死亡一時金の請求です。

これは国民年金のみに加入し、受給要件を満たした場合のみ有効です。住宅地の市区町村役場が窓口です。

 

3年で時効になるのが、死亡保険金の請求です。加入している生命保険会社にはたらきかけましょう。
遺族基礎年金と遺族厚生年金の請求、または寡婦年金の請求は、5年が時効です。

 

状況により異なりますが、住宅地の市区町村役場が窓口です。また、寡婦年金は国民年金のみに加入し、受給要件を満たした場合にのみ、有効です。

 

今回は時効が存在する、故人に関する手続きについて紹介しました。

遺品整理も一緒にしよう!と思っても、一人で行うのは大変ですし、部屋も綺麗にしたいですよね。

そんな時は私たち、遺品整理のプロがお助けします。

お気軽にお問い合わせください。

家族が亡くなり2週間以内に行うべき手続き!一緒に遺品整理!

「遺品整理、どのタイミングですればいいのかな?」

家族が亡くなり数日。まだまだ気持ちも落ち着かず、遺品整理に踏み込むのには勇気がいりますよね。

ところで、家族が亡くなり2週間以内に行わなければならない手続きがあるのはご存知でしょうか?

 

今回は2週間以内に変更しなければならない手続きについて紹介します。

そのタイミングで遺品整理に踏み込む、という方も多くいらっしゃいますよ。

 

■2週間以内に行うべき手続きとは?

まずは7日以内に行うべき手続きです。

故人の本籍地、死亡地、または届出人の住所地の市区町村役場に対して、死亡届、埋火葬許可証交付申請を行いましょう。
10日以内に行うべきなのは、年金に関する手続きです。年金事務局に対して年金受給権死亡届を提出しましょう

 

また、加給年金額対象者不該当届も提出しましょう。基礎年金の場合は14日以内と、期限が少し伸びます。

14日以内には住宅地の市区町村役場に世帯主変更届を提出します。

 

また、介護保険、老人医療受給者、特定疾患医療受給者、身体障害受給者、児童手当の手続きも行います。

これらは故人の状況に応じて、手続きの有無、手続き窓口が異なるので、お気をつけください。

 

今回は家族が亡くなり、2週間以内に行わなければならない手続きについてご紹介しました。

手続きを一つ終えると、家の遺品も整理したくなるかもしれません。

しかし、なかなか時間も取れないですよね。そんな時は丁寧な作業、低価格の弊社にお任せください!

■遺品整理重点対応エリア

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■業務内容

遺品整理・遺品買取・遺品処分・遺品供養・故人の部屋清掃・片付け・ゴミ屋敷清掃・老人ホームクリーニング他